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(普通会計)平成24年度執行状況報告 つくば市 | 公的資金補償金免除繰上償還

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(1)

別紙様式1-2(平成22年度延長承認計画用)

1.基本的事項

2.判定結果

乖離値 乖離値

5,141.0 4,703.0

2.0 6.8

323.0 406.0

総合判定

3.その他

承認年度

② 実質公債費比率

類型

a a

a

a 財務部財政課

財政健全化計画等執行状況報告書

項目

団体担当部署

会計名 普通会計

⑤ 累積欠損金比率

③ 改善額 88.0

53,165.0

当初計画最終年度目標値(又は補償金免除額)

目標値 58,306.0

5.0 57,868.0 目標値 団体名

① 地方債現在高

計画最終年度(又は改善額合計)

9.0 つくば市

平成22年度

実績見込値

11.0

④ 公営企業債現在高

15.8

411.0

(ⅰ)計画及び前年度執行状況の公表状況

(ⅱ)計画及び前年度執行状況の議会への説明

執行状況:平成 年 月 説明

計画:平成 年 月 説明

計画:平成23年3月 公表 ( HP・広報紙・その他 【 】 )

( HP・広報紙・その他 【 】 )

(2)

別紙様式1-3(平成22年度延長承認計画用)

(ⅰ)推移表

実質公債費比率

(ⅰ)推移表

改善額

a

2.0 6.8

乖離率(D) (C/A)

29.0% 34.2% 16.7% 17.4% 18.2% 43.0%

11.5 10.4 9.0 9.0 9.0

乖離値(C) (A-B)

4.7 5.4 1.8 1.9

計画最終年度 (平成26年度)

当初計画 最終年度目標値

計画目標値(A) 16.2 15.8 10.8 10.9 11.0

15.8 実績(見込)値(B)

類型

a

会計名

(単位:%)

平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度

類型

類型

a

普通会計

8.1% 57,868 平成22年度

53,725

会計名

(単位:百万円) 当初計画 最終年度目標値 計画最終年度

(平成26年度)

53,165 計画目標値(A)

乖離率(D) (C/A) 乖離値(C)

(A-B)

434 実績(見込)値(B)

平成25年度 平成24年度

平成23年度

59,217 56,991 54,197

59,651 59,360 58,904 58,382

4,707

0.7% 4.0% 8.0%

2,369

団体名

8.0% 8.8%

58,306

4,657 5,141

つくば市

4,703

地方債現在高

(ⅰ)推移表 (単位:百万円)

367.0% 8120.0%

a

106 107 411

乖離値(C) (B-A)

0.0 77.0 77.0 84.0 85.0 323.0

計画目標値(A) - 22 22 22 22

平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度

乖離率(D) (C/A)

#DIV/0! 350.0% 350.0% 381.8% 386.4%

406.0

実績(見込)値(B) - 99 99

88

5

(3)

Ⅲ 今後の財政状況の見通し

(単位:百万円)

平成17年度平成18年度平成19年度平成20年度平成21年度

(計画前5年度)(計画前4年度)(計画前3年度)(計画前々年度)(計画前年度)

(決 算)(決 算)(決 算)(決 算)(決算)(決算) (計画) (決算) (計画) (決算) (計画) (計画) (計画)

地方税 33,822 36,193 38,839 38,608 37,980 37,842 37,015 39,670 37,595 39,681 38,102 38,993 38,556 39,365 38,723

地方譲与税等 4,688 5,194 4,162 3,864 3,630 3,542 3,456 3,575 3,616 3,644 3,656 3,614 3,696 3,637 3,737

地方特例交付金 1,351 1,172 282 415 453 396 396 466 371 117 366 123 363 105 360

地方交付税 1,893 1,707 1,656 1,657 1,819 1,520 1,239 3,345 1,236 2,632 1,109 2,064 891 1,661 610

小計(一般財源計) 41,754 44,266 44,939 44,544 43,882 43,300 42,106 47,056 42,818 46,074 43,233 44,794 43,506 44,768 43,430

分担金・負担金 811 739 686 518 566 624 1,178 669 723 775 723 1,346 723 1,353 723

使用料・手数料 1,904 1,900 1,896 1,827 1,821 1,818 1,297 1,852 1,821 1,867 1,859 1,318 1,877 1,317 1,898

国庫支出金 4,150 3,865 3,955 4,869 7,773 8,174 7,595 8,238 8,347 7,589 7,922 7,942 7,808 9,176 8,717

うち普通建設事業に係るもの 823 810 707 1,193 599 1,388 1,006 1,088 1,732 657 1,160 853 978 1,317 1,221

都道府県支出金 1,910 2,147 2,575 2,475 2,865 3,628 3,681 3,973 3,084 4,235 3,119 3,848 3,096 3,823 3,143

うち普通建設事業に係るもの 40 102 146 82 99 338 179 384 100 441 22 68 80 235 86

財産収入 97 107 81 53 48 47 79 32 79 39 79 85 79 85 79

寄附金 15 56 1 5 9 5 4 216 - 68 - 4 - 2

-繰入金 1,782 695 688 832 2,003 1,039 562 409 4 1,152 4 878 4 452 4

繰越金 3,000 2,925 2,732 3,215 2,331 3,598 2,696 2,610 1,500 5,060 1,500 3,323 1,500 1,500 1,500

諸収入 1,604 1,686 1,980 1,912 1,838 1,642 1,709 1,777 1,655 1,746 1,694 1,790 1,693 1,929 1,692

うち特別会計からの貸付金返済額 - - -

-うち公社・三セクからの貸付金返済額 - - -

-地方債 4,628 3,700 5,262 4,980 9,676 5,003 5,437 3,369 5,199 2,732 5,049 5,134 5,153 4,936 5,454

特別区財政調整交付金 - - -

-61,655 62,086 64,795 65,230 72,812 68,878 66,344 70,201 65,230 71,337 65,182 70,462 65,439 69,341 66,640

人件費 a 15,870 15,780 15,562 15,590 15,386 15,099 15,547 15,226 15,551 15,241 15,743 15,323 15,835 15,418 15,975

うち職員給 11,603 11,546 11,337 11,119 10,742 10,360 10,799 10,416 10,838 10,515 10,908 10,610 10,978 11,049

物件費 b 10,149 9,551 9,918 9,978 10,280 10,697 12,066 11,155 12,011 12,120 12,002 12,910 12,041 12,828 11,958

維持補修費 c 1,096 894 1,026 1,178 964 971 1,236 848 1,153 887 1,165 1,661 1,188 1,599 1,359

a+b+c= d 27,115 26,225 26,506 26,746 26,630 26,767 28,849 27,229 28,715 28,248 28,910 29,894 29,064 29,845 29,292

扶助費 6,670 6,960 7,471 7,901 8,329 11,705 11,615 12,732 11,947 12,880 12,225 12,686 12,446 13,011 12,696

補助費等 4,229 4,420 4,235 4,191 7,626 3,575 4,943 3,044 5,014 3,689 5,030 4,877 5,070 5,065 4,885

うち公営企業(法適)に対するもの 600 600 604 575 549 540 530 414 749 401 749 399 749 398 749

普通建設事業費 6,218 5,552 8,092 8,289 12,908 8,580 5,852 7,311 5,825 6,200 5,160 8,520 4,589 7,475 5,468

(計画初年度) (計画第2年度)(計画第3年度)(計画第4年度)

区 分

平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度

(計画第5年度)

歳 入 合 計

フォローアップ用

普通建設事業費 6,218 5,552 8,092 8,289 12,908 8,580 5,852 7,311 5,825 6,200 5,160 8,520 4,589 7,475 5,468

うち補助事業費 1,718 1,534 1,564 1,703 2,323 3,842 3,573 2,834 3,149 2,583 2,472 4,024 2,733 2,308 2,443

うち単独事業費 4,500 3,639 6,077 6,203 10,101 4,468 2,279 4,314 2,676 3,617 2,688 4,377 1,856 4,933 3,025

災害復旧事業費 - - - 69 - 715 - 163 - - - -

-失業対策事業費 - - -

-公債費 7,138 7,255 7,522 7,616 7,020 6,865 6,931 6,481 6,483 6,330 6,505 6,333 6,680 6,151 6,527

うち元金償還分 5,736 5,962 6,351 6,575 6,072 5,927 5,927 5,595 5,490 5,526 5,505 5,606 5,675 5,496 5,530

積立金 602 3,234 1,916 1,756 419 1,709 1,044 306 6 1,660 6 1,544 6 1,479 6

貸付金 450 70 70 68 65 68 86 79 86 69 86 67 86 65 86

うち特別会計への貸付金 - - -

-うち公社、三セクへの貸付金 - - -

-繰出金 6,299 5,595 5,752 6,298 6,207 6,840 5,464 7,240 5,594 7,469 5,700 6,435 5,938 6,144 6,120

うち公営企業(法非適)に対するもの 2,543 2,373 2,220 2,450 2,425 2,607 2,321 2,626 2,545 2,589 2,607 3,069 2,614 2,562 2,700

その他 9 43 16 34 9 90 60 4 60 5 60 106 60 106 60

58,730 59,354 61,580 62,899 69,213 66,268 64,844 65,141 63,730 66,713 63,682 70,462 63,939 69,341 65,140

【財政指標等】 (単位:百万円、人)

平成17年度平成18年度平成19年度平成20年度平成21年度

(計画前5年度)(計画前4年度)(計画前3年度)(計画前々年度)(計画前年度)

(決 算)(決 算)(決 算)(決 算)(決算)(決算) (計画) (計画) (計画) (計画) (計画)

形式収支 2,925 2,732 3,215 2,331 3,599 2,610 1,500 5,060 1,500 4,624 1,500 1,500 1,500

実質収支 2,220 2,475 2,794 1,833 2,696 1,824 1,500 4,614 1,500 3,323 1,500 1,500 1,500

標準財政規模 40,313 43,011 43,750 44,207 44,678 43,819 43,793 43,926 44,404 44,328 44,807 44,701 45,057 44,675 44,936

財政力指数 1.04 1.10 1.11 1.12 1.10 1.05 1.01 0.98 0.99 0.98 0.99 0.98

実質赤字比率 (%) - - -

-経常収支比率 (%) 85.6 85.0 87.7 89.4 88.8 90.2 88.6 87.2 89.6 90.1 89.7 90.1 90.7

実質公債費比率 (%) 13.7 15.8 15.0 13.6 12.1 11.5 11.6 10.4 11.1 9.0 10.8 9.0 10.9 9.0 11.0

地方債現在高 61,483 59,221 58,132 56,537 60,141 59,217 59,651 56,991 59,360 54,197 58,904 53,725 58,382 53,165 58,306

積立金現在高 3,930 7,100 8,560 9,837 8,616 9,496 9,491 9,428 8,885 10,002 8,872 11,131 8,889 11,633 8,891

財政調整基金 901 2,620 3,351 4,088 4,012 3,881 4,489 3,935 3,883 3,751 3,885 4,048 3,887 4,050 3,889

減債基金 476 1,063 1,065 857 858 732 732 732 732 717 717 1,192 732 1,692 732

その他特定目的基金 2,553 3,417 4,144 4,892 3,746 4,883 4,270 4,762 4,270 5,534 4,270 5,891 4,270 5,891 4,270

職員数 1,767 1,736 1,703 1,682 1,647 1,652 1,640 1,641 1,636 1,642 1,631 1,636 1,623 1,632 1,619

注 実質公債費比率は、平成21年度(平成18年度から平成20年度までの3か年平均)の数値を基準年度とした場合は平成20年度欄に、平成22年度

(平成19年度から平成21年度までの3か年平均)の数値を基準年度とした場合は平成21年度欄に、それぞれ記入すること。

平成24年度 平成25年度 平成26年度

(計画初年度) (計画第2年度)(計画第3年度)(計画第4年度)(計画第5年度)

歳 出 合 計

区 分

(4)

行政改革に関する施策

Ⅱの課題番号

(要旨)

本計画は,つくば市・茎崎町合併による新市を建設していくための基本方針を定めるとともに,これに基づく建設計画を策定し,

その実現を図ることによりつくば市・茎崎町の速やかな一体性の確立及び地域の発展と住民福祉の向上を図ろうとするものである。 *基本方針

1.まちづくりの目標…「世界に向かって発信するまち:新生つくば」

2.将来像:「ゆとりあるまちづくり」を進めることによって,3つの将来像(「環境都市つくば」,「福祉都市つくば」, 「自律都市つくば」)の実現を目指す。

(合併にあたっての行革内容)

・行財政改革を推進し,市民の需要に的確に対応できる行政機構の改善,適切な人事管理等を推進する。

・長期的展望に立った財政の運用,経常経費の抑制等を推進する。

・既存の公共施設等の有効活用を図るとともに,新市庁舎を建設し,効率的な行財政運営を図る。

当市における物件費削減の取り組みは,平成18年度予算編成において,削減不可能な経費を除く枠内一般財源の15%の シーリングを実施し,前年度比約6億円(約5.9%)の削減を実施済みである。予算編成方針においても,限られた財源の 重点的かつ効率的な予算配分に努めているが,物件費や維持補修費については,指定管理者制度導入による委託料増加等 の影響もあり,必ずしも削減余地がある状況ではない。

第2次定員適正化計画に基づき定員適正化を図った結果,平成22年4月時点で,計画を14人上回る7.95%の職員を削減 した。今年度中にアウトソーシングの活用による,保育所,児童館,給食センター等の出先機関の民営化や民間委託を行 うことで職員採用を抑制し,職員の削減をするための計画を策定する予定である。

社会情勢に対応した,そして,国の給与体系に準拠した給与体系を目指す。

給与構造の見直し,地域手当等の

り方

給与の構造については,国同様に見直しを行っている。また,地域手当について,国においては,平成18年度から平成 22年度までに段階的に毎年率を4%から12%まで改正し,最終値12%と最終改定が終了しているが,つくば市においては 財政事情を考慮し,国の倍の期間10年間をかけて12%にする予定である。現在は,国が12%のところ,5%である。

技能労務職員の給与のあり方

平成18年4月に国の行政職給料表(二)の5級を適用せず,1級から4級までの4級制に改めた。技能労務職員の給与 等の公表については,級別職務の整理,昇格基準の見直しなど給与上昇の抑制を図るなどの基本的な考え方及び職種ごと の年齢別の人数,平均給与等の民間比較を分かりやすく記載して,市ホームページで公表している。

退職時特昇等退職手当のあり方

勧奨退職時の特別昇給については,平成18年度以降実施していない。

福利厚生事業のあり方

職員の互助組織への補助は行わず,市の直接事業で福利厚生事業を実施している。これらの内容については,人事行政 の運営等の状況の公表に関する条例に基づき,毎年市報やホームページで公表している。

研究学園地区の高度な水準で整備された社会資本(道路,公園,保育所,児童館,公民館等)の老朽化が進んでおり, 維持管理に膨大な費用が必要とされている。このようなつくば市の特性から,公有財産のストックマネジメントの重要性 が増してきたため,平成22年度からは,「公共財産長期マネジメント計画」の策定に取りかかった。

「集中改革プラン」では民間活力の積極的な活用の推進を目標とし,基盤施設,文教施設,都市公園施設,健康増進施 設等に指定管理者制度を導入済みである。「行政改革マニフェスト」においても,指定管理者制度入が適当である施設に は,積極的に制度の活用を図っていく方針である。

また,平成21年度からはクリーンセンターにおいて包括的運営管理委託を導入している。

合併予定市町村等にあってはその予定

とこれに伴う行革内容

経常経費の見直し

定員管理

給与のあり方

物件費,維持補修費等の見直し

指定管理者制度の活用等民間委託の

推進やPFIの活用

(5)

行政改革に関する施策(つづき)

Ⅱの課題番号

地方税徴収率の向上については,平成20年度より特別収納対策課を設置し,滞納者等への対応を強化しているほか,コ ンビニ納付の拡充や口座振替の一層の推進に努めている。また,平成21年度からは,市税滞納者より差し押さえた財産の 公売(インターネット公売・不動産公売)を実施している。

普通財産について,積極的に売払いなどの処分を行う。

50%以上出資又は出捐している法人を対象として,各団体との密接な連携のもと,経営状況を点検評価し,情報公開,役 員報酬の見直し,職員給与の適正化,人員体制の簡素効率化の適切な指導により,経営改善を促進する。

<対象出資法人>

(財)つくば都市振興財団,つくば市土地開発公社

つくば市では,平成16年2月に第2次行政改革大綱を策定し行政改革に取り組んでいる。実施計画としては,平成18年 度から平成21年度の4年間で実施した「集中改革プラン」が終了し,平成22年度からは,5月の新庁舎開庁を踏まえ,さ らなる行政改革に取り組むため,新たな実施計画「行政改革マニフェスト」を平成22年度から平成26年度を期間として策 定した。

給与及び定員管理の状況の公表

平成18年度以降,毎年度末に市ホームページにて公表している。

財政情報の開示

上期(9月末日時点)・下期(3月末日時点)の年2回,科目別の収入・支出状況,市有財産,市債の現在高につい て,ホームページや広報を通じて公表している。

公会計の整備については,平成21年度に総務省方式改訂モデルによる連結財務書類4表の公表を実施した。

全事務事業について簡易な調書による評価を実施し,その中で主要な事務事業については,外部評価を含む詳細評価を 実施している。今後は,評価対象事業を拡大し,予算編成等との整合を図る予定である。

極小規模校について統廃合を目指す(つくば市学校等適正配置計画)。また,学校給食の向上を図るため,学校給食セ ンターの適正規模・配置及び運営体制・整備手法等の検討を行う(つくば市立学校給食センター整備基本計画)。

「新庁舎建設に伴う現庁舎等利活用方針」に従い,旧庁舎等の取扱いに関し,具体的な利活用を検討する。

注1 上記区分に応じ、「Ⅱ 財政状況の分析」の「財政運営課題」に揚げた各課題に対応する施策を具体的に記入すること。その際、どの課題に対応する施策か明らかとなるよう、Ⅱ に付した課題番号を「Ⅱの課題番号」欄に記入すること。

2 今後行う行政改革の取組の内容について記載すること。なお、平成19年度から平成21年度までの間に公的資金補償金免除繰上償還措置の承認を受けている団体については、更なる 行政改革の取組の内容が分かるように記載すること。ただし、新規に計画を策定する団体については、計画前5年間に取り組んできた行政改革に関する施策についても記入すること。 3 本表各項目に記入した各種施策のうち、当該取組の効果として改善効果額の算出が可能な項目については、「Ⅴ 繰上償還に伴う行政改革推進効果」の「年度別目標」にその改善

効果額を記入すること。なお、当該改善効果額が計画前年度との比較により算出できない項目については、当該改善効果額の算出方法も併せて各欄に記入すること。

4 財政状況が良好な場合又は必ずしも悪いとはいえない状態であっても、財政状況を良好な状態に維持するため又は更なる財政健全化のために講じることとしている歳入確保策・歳 出削減策等があれば、当該施策を記入すること。

5 必要に応じて行を追加して記入すること。

行政改革や財政状況に関する情報公

行政評価の導入

その他

施設の再編・統廃合の推進

地方税の徴収率の向上,売却可能資

産の処分等による歳入の確保

地方公社の改革や地方独立行政法人

への移行の促進

行政改革や財政状況に関する情報公開

(6)

行政改革に関する施策

Ⅱの課題番号

(要旨)

本計画は,つくば市・茎崎町合併による新市を建設していくための基本方針を定めるとともに,これに基づく建設計画を策定し, その実現を図ることによりつくば市・茎崎町の速やかな一体性の確立及び地域の発展と住民福祉の向上を図ろうとするものである。

*基本方針

1.まちづくりの目標…「世界に向かって発信するまち:新生つくば」

2.将来像:「ゆとりあるまちづくり」を進めることによって,3つの将来像(「環境都市つくば」,「福祉都市つくば」, 「自律都市つくば」)の実現を目指す。

(合併にあたっての行革内容)

・行財政改革を推進し,市民の需要に的確に対応できる行政機構の改善,適切な人事管理等を推進する。 ・長期的展望に立った財政の運用,経常経費の抑制等を推進する。

・既存の公共施設等の有効活用を図るとともに,新市庁舎を建設し,効率的な行財政運営を図る。

当市における物件費削減の取り組みは,平成18年度予算編成において,削減不可能な経費を除く枠内一般財源の15%の シーリングを実施し,前年度比約6億円(約5.9%)の削減を実施済みである。予算編成方針においても,限られた財源の 重点的かつ効率的な予算配分に努めているが,物件費や維持補修費については,指定管理者制度導入による委託料増加等 の影響もあり,必ずしも削減余地がある状況ではない。

第2次定員適正化計画に基づき定員適正化を図った結果,平成22年4月時点で,計画を14人上回る7.95%の職員を削減 した。今年度中にアウトソーシングの活用による,保育所,児童館,給食センター等の出先機関の民営化や民間委託を行う ことで職員採用を抑制し,職員の削減をするための計画を策定する予定である。(平成22年度に「定員管理指針」を策定し,同指針に

基づき,平成25年4月までに40人の職員を削減した。)

社会情勢に対応した,そして,国の給与体系に準拠した給与体系を目指す。

給与構造の見直し,地域手当等の

給与の構造については,国同様にに準じた見直しを行っている。また,地域手当について,国においては,平成18年度

合併予定市町村等にあってはその予定

とこれに伴う行革内容

経常経費の見直し

定員管理

給与のあり方

フォローアップ用

給与構造の見直し,地域手当等の

り方

給与の構造については,国同様にに準じた見直しを行っている。また,地域手当について,国においては,平成18年度 から平成22年度までに段階的に毎年率を4%から12%まで改正し,最終値12%と最終改定が終了しているが,つくば市に おいては財政事情を考慮し,国の倍の期間10年間をかけて12%にする予定である。現在(平成22年4月時点)は,国が 12%のところ,5%である。(平成25年4月時点,国12%,つくば市8%)

技能労務職員の給与のあり方

平成18年4月に国の行政職給料表(二)の5級を適用せず,1級から4級までの4級制に改めた。技能労務職員の給与 等の公表については,級別職務の整理,昇格基準の見直しなど給与上昇の抑制を図るなどの基本的な考え方及び職種ごと の年齢別の人数,平均給与等の民間比較を分かりやすく記載して,市ホームページで公表している。

退職時特昇等退職手当のあり方

勧奨退職時の特別昇給については,平成18年度以降実施していない。また,勧奨退職についても,平成22年度以降実施 していない。

福利厚生事業のあり方

職員の互助組織への補助は行わず,市の直接事業で福利厚生事業を実施している。これらの内容については,人事行政の運営等の 状況の公表に関する条例に基づき,毎年市報やホームページで公表している。

研究学園地区の高度な水準で整備された社会資本(道路,公園,保育所,児童館,公民館地域交流センター等)の老朽 化が進んでおり,維持管理に膨大な費用が必要とされている。このようなつくば市の特性から,公有財産のストックマネ ジメントの重要性が増してきたため,平成22年度からは,「公共財産長期マネジメント計画」の策定を検討している。

「集中改革プラン」では民間活力の積極的な活用の推進を目標とし,基盤施設,文教施設,都市公園施設,健康増進施 設等に指定管理者制度を導入済みである。「行政改革マニフェスト」においても,指定管理者制度入が適当である施設に は,積極的に制度の活用を図っていく方針である。

また,平成21年度からはクリーンセンターにおいて包括的運営管理委託を導入している。

物件費,維持補修費等の見直し

指定管理者制度の活用等民間委託の

推進やPFIの活用

(7)

行政改革に関する施策(つづき)

Ⅱの課題番号

地方税徴収率の向上については,平成20年度より特別収納対策課(平成23年度に納税課に併合)を設置し,滞納者等へ の対応を強化しているほか,コンビニ納付の拡充や口座振替の一層の推進に努めている。また,平成21年度からは,市税 滞納者より差し押さえた財産の公売(インターネット公売・不動産公売)を実施している。

普通財産について,積極的に売払いなどの処分を行う。

50%以上出資又は出捐している法人を対象として,各団体との密接な連携のもと,経営状況を点検評価し,情報公開,役 員報酬の見直し,職員給与の適正化,人員体制の簡素効率化の適切な指導により,経営改善を促進する。

<対象出資法人>

(財)つくば都市振興財団,つくば市土地開発公社

つくば市では,平成16年2月に第2次行政改革大綱を策定し行政改革に取り組んでいる。実施計画としては,平成18年 度から平成21年度の4年間で実施した「集中改革プラン」が終了し,平成22年度からは,5月の新庁舎開庁を踏まえ,さ らなる行政改革に取り組むため,新たな実施計画「行政改革マニフェスト」を平成22年度から平成26年度を期間として策 定した。

給与及び定員管理の状況の公表

平成18年度以降,毎年度末に市ホームページにて公表している。

財政情報の開示

上期(9月末日時点)・下期(3月末日時点)の年2回,科目別の収入・支出状況,市有財産,市債の現在高につい て,ホームページや広報を通じて公表している。

公会計の整備については,平成21年度に総務省方式改訂モデルによる連結財務書類4表の公表を実施した。(平成24年 度も継続し公表予定)

行政改革や財政状況に関する情報公

地方税の徴収率の向上,売却可能資

産の処分等による歳入の確保

地方公社の改革や地方独立行政法人

への移行の促進

行政改革や財政状況に関する情報公開

の推進と行政評価の導入

フォローアップ用

全事務事業について簡易な調書による評価を実施し,その中で主要な事務事業については,外部評価を含む詳細評価を 実施している。今後は,評価対象事業を拡大し,予算編成等との整合を図る予定である。

極小規模校について統廃合を目指す(つくば市学校等適正配置計画)。また,学校給食の向上を図るため,学校給食セ ンターの適正規模・配置及び運営体制・整備手法等の検討を行う(つくば市立学校給食センター整備基本計画)。

「新庁舎建設に伴う現庁舎等利活用方針」に従い,旧庁舎等の取扱いに関し,具体的な利活用を検討する。

注1 上記区分に応じ、「Ⅱ 財政状況の分析」の「財政運営課題」に揚げた各課題に対応する施策を具体的に記入すること。その際、どの課題に対応する施策か明らかとなるよう、Ⅱ に付した課題番号を「Ⅱの課題番号」欄に記入すること。

2 今後行う行政改革の取組の内容について記載すること。なお、平成19年度から平成21年度までの間に公的資金補償金免除繰上償還措置の承認を受けている団体については、更なる 行政改革の取組の内容が分かるように記載すること。ただし、新規に計画を策定する団体については、計画前5年間に取り組んできた行政改革に関する施策についても記入すること。 3 本表各項目に記入した各種施策のうち、当該取組の効果として改善効果額の算出が可能な項目については、「Ⅴ 繰上償還に伴う行政改革推進効果」の「年度別目標」にその改善

効果額を記入すること。なお、当該改善効果額が計画前年度との比較により算出できない項目については、当該改善効果額の算出方法も併せて各欄に記入すること。

4 財政状況が良好な場合又は必ずしも悪いとはいえない状態であっても、財政状況を良好な状態に維持するため又は更なる財政健全化のために講じることとしている歳入確保策・歳 出削減策等があれば、当該施策を記入すること。

5 必要に応じて行を追加して記入すること。

行政評価の導入

(8)

Ⅴ 繰上償還に伴う行政改革推進効果【延長計画策定団体】 1 主な課題と取組及び目標

注1 上記各項目には、Ⅱで採り上げた経営課題に対応する取組としてⅣに掲げた経営健全化に関する施策のうち、それぞれ各項目に該当するものについて、その対応関係が分かるように記入すること。

なお、地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)(以下、「財政健全化法」という。)に規定する「財政健全化計画」又は「財政再生計画」を定めていることから、地方財政法施行令附則第6条第3項の規定により、

これらの計画を「公的資金補償金免除繰上償還に係る財政健全化計画」とみなす場合には、各計画における施策のうち、それぞれの各項目に該当するものについて、その対応関係が分かるように記入すること。

2 各項目への記入に当たっては、Ⅳに掲げた施策又は財政健全化法に掲げた方策をそのまま転記せず、ポイントを簡潔にまとめた形で記入すること。

3 必要に応じて行を追加して記入すること。

2 年度別目標 (単位:百万円)

平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度

(当初計画前年度)(当初計画初年度)(当初計画第2年度)(当初計画第3年度)

(延長計画前年度) (実績)(延長計画初年度)

(見込)(延長計画2年度)

(見込)(延長計画3年度)

(見込)(延長計画4年度)

(見込)(延長計画5年度)

当初計画の目標値 16.3 16.5 16.6 16.2 15.8

(実績値) 15.8 15.0 13.6 12.1

延長計画の目標値 11.5 16.2 10.4 15.8 9.0 10.8 9.0 10.9 9.0 11.0

当初計画の目標値 58,047 58,344 59,636 58,258 57,868

(実績値) 59,221 58,132 56,537 60,141

課 題 取組及び目標

1 経常経費の見直し

【人件費】第2次定員適正化計画に基づき,平成18年度から平成22年度までの5年間で計画を13人上回る154人の職員削減を実施した。現在,平成23年度以降の計画を策定中である。(平

成23年3月に,平成23年度から平成27年度までの5年間における「定員管理指針」を策定し,計画的,効率的な定員管理を行い,適正化を図っている。)

なお,平成22年度をもって市立病院が休止となり,病院事業会計職員の7割が平成23年度より普通会計へ配置換えとなった。(「Ⅲ 今後の財政状況の見通し」の職員数及び人件費の増 加は,病院事業休止の影響である。)

【物件費】施設の維持管理費を抑制するため,「公共財産長期マネジメント計画」の策定に取りかかった。

2 公債費負担の健全化(地方債発行の抑制等)

長期的な展望のもとで,普通建設事業等を計画的に実施し,後年度の公債費が過大にならないよう配慮する。また,適切な借入期間の設定等による公債費の年度間の平準化を図るととも

に,支払総額の縮減に努める。

3 公営企業会計に対する基準外繰出しの解消

市立病院が休止により,年間約230百万の一般会計からの補助金(病院事業会計負担金・補助金,出資金)の削減が見込める。

(補助金削減分の改善効果額は,普通会計へ配置換えした職員の人件費(見込額)を控除し計上した。)

4 その他 歳入確保策及び受益者負担の適正化 公共施設等の受益者負担の適正化を図る。

区分 課題 項 目

平成22年度 平成23年度

当初計画合計

平成24年度 平成25年度 平成26年度

延長計画合計

(当初計画第4年度)(当初計画第5年度)

債 費

方 在

フォローアップ用

(実績値) 59,221 58,132 56,537 60,141

延長計画の目標値 59,217 59,651 56,991 59,360 54,197 58,904 51,365 58,382 50,796 58,306

14,131 14,071 13,936 13,865 13,749 13,822

60 195 266 382 309 1,212

9,551 9,918 10,002 9,915 10,074 10,071

- - - - - -

1,212

0 0 22 21 22 21 22 21 22 21

0 22 21 22 21 22 21 22 21 88 84

231 230 231 9 230 8 230 1 230 0 230

0 77 1 77 1 84 1 85 1 323 4

0 0

0 0

411 88

注1 歳出削減策のみならず、歳入確保策についても幅広く検討の上、記入すること。 0

2 「課題」欄については、「1 主な課題と取組及び目標」の「課題」欄の番号を記入すること。 411 88

3 「延長計画に計上した施策に係る改善効果額」欄には、「当初計画に計上した施策に係る改善効果額」を含めないこと。 0

4 「Cのうち公営企業加算分 D」欄については、平成19年度から平成21年度までの間に当該団体の公営企業会計において公的資金補償金免除繰上償還の

適用を受け、平成22年度以降に引き続き当該公営企業会計において公的資金補償金免除繰上償還の適用を受ける場合であって、当該公営企業会計における

経営改革の改善効果額が当該公営企業会計に係る旧資金運用部資金の補償金免除額に達しない場合に記入すること(ただし、公営企業会計に加算できる改 411 88

善効果額は、普通会計に係る改善効果額が旧資金運用部資金の補償金免除額を上回る部分に限る。)。 5

現 在

た 施

果 額

1

人件費(退職手当を除く)

改善効果額

1

行政管理経費(物件費)

改善効果額

改善効果額

改善効果額

当初計画改善効果額 合計

<参考>当初計画補償金免除額(旧資金運用部資金)

た 施

果 額

4

歳入確保策,受益者負担の適正化

改善効果額

1

病院事業会計への補助金の削減

改善効果額

改善効果額

改善効果額

C-D

<参考>補償金免除額(旧資金運用部資金)

延長計画改善効果額 合計 A

延長期間が2年以下の場合に加算する改善効果額 B

A+B C

Cのうち公営企業会計加算分 D

(Dの内訳)○○会計への加算額

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